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愛知医科大学 説明会

こんにちは。みなさんいかがお過ごしでしょうか?勝負の夏もいよいよ後半戦です!お盆という時期でもあり気が緩みがちですが、頑張っていきましょう!今日は先日”愛知医科大学”の方がai-medicaにいらして説明会を開いてくださいましたので、その報告です!!

愛知医科大学 入試の特徴


愛知東海地区以外の人は意外にご存じないのですが・・・
1)クリーンで情報開示が進んでいます。今年の合格最低点は一般入試が271/450、センター利用が83%です。
1次補欠は番号制、随時何番まで繰り上がっているか発表してくださるほどです。ただし、2010年度入試では補欠の繰り上げ合格の時期が遅く、また例年よりまわりませんでした(2009年度が172人繰り上げ合格に対し、2010年度は24人)
2)寄付要請がない(したい人はできます。)
3)奨学金制度が充実していて、使いやすい 詳しくは電話で説明してくださいます。
4)成績優秀者の学費免除制度が充実している。
5)3,4の結果自治体の運営する寮などを利用すれば、学費の心配なく、国立くらいの経費で医師になれる。
6)受験しやすい日程の設定 今年は1月25日(1次試験)特に二次試験は希望日選択制など受験生の利便性に配慮。
7)多浪、学卒にやさしい。差別なし。本年度は6浪の方も合格とか。ただし年齢相応の成熟度は必要(あたりまえ)
8)センター利用が今年はお得、、、、80%でよかったらしい。今後は絶対そうはいくまい。
9)二次試験の選考基準についても説明会で説明してくださいます。受かりたければ絶対聞くべし
まだまだくさんありますが、教育熱心で学生思い、名古屋の一番の高級住宅地にあり環境は抜群で、見学に行ったら必ず好きになります。国立や関東圏私立を目指す方はまずはパンフや過去問を取り寄せて、研究、そして見学、受験がおすすめです。ただし、皆さん方が思うより実質の偏差値は高く、根強いファン層が上位を占めるため、割り込んでいくのは困難。でも入学して後悔することは絶対にありません。受験に目を奪われがちですが、医学部への進学はあなたが立派な医師になるのをサポートしてくださる、学校や仲間の選択です。6年以上を過ごす場の選択です。そういう場として本当に良い大学です。戦略を立て、努力するかいがありますよ。

以上報告でした☆

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